こんにちは、ローバー隊の武田泰宙です。
僕は、平成23年度ウガンダスカウト連盟とUN-HABITATプロジェクト研修派遣に志願し、
事前訓練を経て平成23年3月4日~13日の10日間
ケニアのナイロビ、ウガンダのカンパラに行ってきました。
メンバーはローバースカウト7人、一般青年2人、派遣団長1人の計10人です。
主な活動はUN-HABITAT及びウガンダスカウト連盟と連携して文化交流などのプログラムを
行ってきました。
僕のとって初めての海外派遣、しかもアフリカの地を踏むのも初めてのこと。
皆さんにとっても、馴染みのないことばかりだと思います。
帰国してからはや1ヶ月、ここで振り返りながら皆さんに現地での様子などを
ご紹介したいと思います。
↓人文字で記念撮影

いちおう、前列UGANDA 後列JAPANです

直前の訓練では2回目の顔合わせでしたが、すっかり打ち解けました。
メンバーは関東、関西などから集まった19~22歳のローバー年代です。

新ボーイスカウト会館は東京ドームの近くにあります。
ここから日連のみなさんに見送られバスで成田へ向かい、ドバイ経由でアフリカ大陸へ。
そしてその時の僕は、あんな事が起ろうとは思いもしていませんでした・・・・・。

知らなくて当然ですけど。
つづく